温泉旅行

ずいぶんと久しぶりに一泊で熊本の温泉に行きました。

あんまり、温泉には興味なかったけど、一泊の熊本旅行なんて久しぶりだったので、ウキウキで出かけて行きました。

旅館に入るとスリッパにふかふかのカーペット。

熊本の田舎の温泉旅館全開な感じが面白くてステキでした。

近くを流れる川の音を聞きながら、温泉にゆっくり入って、ご飯をゆっくり食べて、布団の上でゴロゴロしているととっても幸せな気分になりました。

部屋の床の間に飾られたつぼと掛け軸。

こんなのも和っぽくていいなあと思いながら眺めていましたが、ステキな理由が他にもありました。

間接照明です。

直接照らすのではなく、壁に隠された蛍光灯からの明かりがとてもきれいに床の間を演出していました。

どうなっているのか、仕組みを見るために、私は壁の内側を覗いてみました。

するとなんともない普通の蛍光灯が白い漆喰の壁の間から床の間を照らしている、それだけでした。

日本人は明るい照明が好きだといいます。

でも、この間接照明があるから、部屋の明かりを消してもステキに明るいんだろうなと思いました。

そして、部屋のスイッチを切ってみるとだんな様が「さおりちゃん、間接照明はきれいだけれど、中身がちょっとね・・・」

見てみると床の間に飾られた掛け軸とつぼが和すぎてなんだか変な感じに照らされていました。

お部屋の中の照明がこれならばカッコよかったんでしょうが、飾っているものが・・・。

間接照明をつけるときには気をつけようと思いました。

This entry was posted on 火曜日, 10月 26th, 2010 at 10:09 PM and is filed under 未分類. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

Comments are closed.