建売住宅

住宅を購入する際に建売住宅を購入しようか、注文住宅で一から家造りを行おうか迷う家庭も多いと思います。そこで最近では人気のある建売住宅について考えてみます。

建売住宅のメリットはまず土地を探す手間が省けることです。なかなか自分達が希望する土地に巡り合えず、家造りが一向に前に進められていないと悩む人も多いのです。近年、土地を手放そうと考えている人も少なく、ますます土地探しは難しくなっています。建売住宅が多い分譲団地では、その分譲地全体が1つの街のようになっているケースもあります。中には学校や病院、銀行、スーパーなど生活する上で必要なものがそろった申し分ない環境が整っているため建売住宅に魅力を感じる人も多いのです。

また、現物を確認できるというのも大きなメリットです。実際の間取りや設備、仕様やデザインなどそのまま確認できます。これだけでも判断する際の大きな材料となってくれるのですが、加えて日当たり状況や外からの騒音なども実際に体験できるのです。建売住宅を購入した人の大部分が価格の安さが決め手となったと話します。建売住宅は、規格化された住宅が多いため、建築コストを安く抑えることができます。また開発地などが多いため土地の代金も安く設定されているのです。

同じ条件の土地に注文住宅を建てると、土地の仲介手数料など余計な費用もかかるため2~3割のコストアップとなってしまうのです。気になるのは、建物が完成しているため建築途中を確認できないことです。どのような建材や断熱材を使用しているのか実際に確認できないので不安でもあります。建売住宅のメリット・デメリットを踏まえて住宅を購入しましょう。

This entry was posted on 月曜日, 9月 24th, 2018 at 5:58 AM and is filed under 住まい. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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