住宅ローン

住宅を購入するほとんどの人が住宅ローンを組むことと思います。夢のマイホームを購入する際に気を付けたいのが、購入した後、無理なく支払い続けることができるようにしておくことです。住宅を購入したが、今まで楽しんできた旅行や外食などが全く行えなくなるというのも寂しいものです。

住宅ローンを組むにあたりまず気になることが「借りられる額がいくらか」ということです。借りられる額も大事なのですが、それよりも「実際に返せる額」ということの方が大事なのです。借りられる額は、年収をベースにした借入限度額であり、総返済負担率を使い計算することで簡単に知ることができます。借りれる額と実際に返せる額は同じと考える必要があります。

返せる額を決める方法として一般的なのは、住宅ローンの年間負担率を多くても年間手取収入額の30%以内に抑えておいた方がいいと私がアドバイスを受けました。しかし、子どもに教育費などがかかる場合は25%以内が理想的なのです。住宅ローンの金利と返済期間によっては、借りられる額も変動していくのでそこに注意する必要があります。

そして現状のことばかりを考えるのではなく、将来の不測に備え住宅ローンにはボーナス返済を組み入れない方がいいとも言われています。安定していると思っている人でも何があるかは分かりません。そしてできるだけ頭金を多く入れることで借入総額を減らし、住宅ローンを組むようにするといいのです。賢く住宅ローンを組み、無理なく返済できるようにしましょう。

This entry was posted on 月曜日, 6月 19th, 2017 at 1:48 PM and is filed under 家造り. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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