明かり

気分や目的に合わせて明かりを模様替えできる照明を設けてみてはどうでしょうか。住宅に当たり前のように設けられている照明ですが、その時々で適した明かりで空間を照らしてくれることで、より一層快適性が高く、居心地もよくなるのです。

例えば、一日の始まりはすがすがしくスタートしたいものです。人が心地よく感じる快晴の青空をイメージした明かりが理想的です。すがすがしく爽やかな気分にあるので朝の目覚めの時や、リフレッシュしたい時には、白~青っぽい光色がいいのです。スッキリとした明るさで照らしてくれるのです。逆に、家族みんなが集う夜の時間はくつろぎの明かりが求められます。より落ち着いた雰囲気の夕暮れ空をイメージします。赤みがかった光色にすることで、部屋のくつろぎ感が高まり、友人や家族とリラックスしたいときに最適の明かりが広がるのです。

勉強や読書をする時は、白から青みがかった光色で明るさをアップさせるのです。そうすることで文字がくっきりして読みやすくなるのです。勉強のしやすさも向上することができます。このように色味や明るさをリモコン一つで操作できる照明器具をリビングに設けてみてはいかがでしょうか。長時間過ごすリビングこそ明るさにこだわるべきだと思います。家族がいろいろなことをして過ごすためその時々で最適の明るさが広がると嬉しいものです。デザイン性にも配慮しながら明るさや色味に注目して照明を選んでみるのもおススメです。

This entry was posted on 木曜日, 3月 23rd, 2017 at 8:57 AM and is filed under 住まい. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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