アウトドアリビングを楽しむ家

住まいで過ごす時間は室内だけとは限りません。最近ではアウトドアリビングを満喫できる家造りをする人も多いです。我が家は、リビングの先にウッドデッキを設けました。ウッドデッキではいろいろな活用法ができるように、横幅を確保するのと同時に奥行を確保したのです。そして一番配慮したのが、リビングとの境に段差を設けないようにすることです。ウッドデッキがフラットに繋がることで、小さい子どもから足腰の弱った高齢者まで安心して行き来をすることができます。またウッドデッキへの行き来のしやすさを高めることで、ウッドデッキをいつまでも身近な存在に感じられるのです。

憧れのウッドデッキを作ったが、次第に使わなくなるという家庭も少なくありません。いつまでもウッドデッキスペースを大事にするには、行き来のしやすさは大事なポイントなのです。我が家のウッドデッキの上には同サイズの二階のバルコニーが設けられています。これがウッドデッキの屋根代わりとなり、急な雨でも対応できるのです。リビングの延長として過ごせるウッドデッキは、子どもの遊び場として、ペットと過ごす場所として、色々な用途で使用できるのです。

気候のいい時期には、庭の景観を楽しみながらウッドデッキで食事をしたりもしています。庭でバーベキューをした際も、ウッドデッキでゆっくりお酒や食事を楽しめるので重宝しています。より多目的に使用ように全面や側面部分にパネルを設けてサンルームのようにしようかなと検討しています。天候に合わせてパネルをフルオープンにしたり、半分開けたり、全て閉め切ったりできることで最適な空間が広がりやすくなります。庭との距離を縮めてくれるアウトドアリビング空間を設けましょう。

This entry was posted on 木曜日, 8月 11th, 2016 at 9:14 AM and is filed under 住まい, 家造り. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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