書斎スペース

男性にとって書斎スペースは住宅への憧れの一つでもあると思います。書斎スペースで自分の時間をゆっくりと過ごしたいと考える男性は多いのです。書斎スペースは完全独立型と寝室などの一スペースを利用して書斎スペースを設ける二つのスタイルがあります。空間的に余裕があれば独立した書斎スペースを設けてゆったりと過ごすのがいいでしょう。

しかし空間的に余裕がなければ空いたスペースを利用したり、寝室の一スペースを活用して憧れの空間を作ればいいのです。私の主人も書斎スペースが欲しいと家造りの時希望しました。そこで我が家は広さに余裕のあった寝室の一スペースを利用して書斎スペースを設けたのです。寝室との一体感を得ながらも、程よい高さで区切った腰壁で独立した空間のような感覚も得られるのです。持ち帰りの仕事を集中して行うことができますし、漫画を読んだり、パソコンをしたりと趣味の時間をここで過ごすこともできるのです。

この書斎スペースは最近では私が使用することも多いです。主人が使わない時は、私がここでお肌のケアを行ったり、パソコンでネットショッピングをしています。造り付けたカウンターの下にはオープン棚を設けてプリンターやパソコン関連用品をしまっています。その他書類などを整理できるようにしっかり収納スペースを設けています。書斎スペースは後回しになりがちな空間ですが、旦那さんの憧れの空間を実現させてあげてほしいと思います。

This entry was posted on 木曜日, 4月 7th, 2016 at 12:30 PM and is filed under 家造り. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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