広く見える間取り

家造りをするほとんどの人が広々とした住宅に憧れを抱くと思います。しかし予算には限りがあり、予算を抑えるためには建物をコンパクトにするのが一番早い方法です。限られた予算内でできるだけ広い家にしたいと考えるのは当たり前のことなのです。建物はできるだけコンパクトにします。こうすることで予算を抑えることにも繋がります。

中を広く見せる工夫をすればいいのです。できるだけ住宅内に無駄なスペースを生まないことです。無駄な廊下スペースはできるだけつくらないようにしましょう。廊下は通路にしかすぎません。廊下があることでその他の部屋の広さが失われてしまうのです。そこで和室をつくる場合も、LDKと一体化させるのです。最近はLDKの一体感を高めるスタイルが人気です。この一体感を高めたリビングの一部やリビングの延長上に和室を設ける間取りが非常に人気です。

このように空間を繋げることで奥にまで視線が繋がり、リビングにより広さや開放感をプラスさせることができるのです。和室とリビングの間には建具を設けておけば、シーンに合わせて個室として利用できたり、普段はリビングの延長として普段使いできる和室となるのです。LDKに広さや開放感を増すには吹き抜けを取り入れるとより効果的です。二階にまで視界が繋がり面積以上の広さを感じられるのです。

また高い位置に設けた窓からたくさんの光を得られるため明るくスッキリとしたリビングとなるのです。リビングの先にウッドデッキを設けるのもリビングに広さをプラスできます。このように空間を区切らず繋げる間取りがポイントです。LDKは暮らしの中心となる空間だけに家族が最も居心地のいい空間にしたいものですね。

This entry was posted on 木曜日, 1月 7th, 2016 at 1:45 PM and is filed under 家造り. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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