収納力のあるカップボード

キッチンにパントリーを設ける家庭が多いと思います。住宅への不満は収納スペースの少なさです。適材適所に収納スペースを確保することで住宅への不満を解消し満足度の高い家にすることができるのです。女性にとってキッチンは非常に重要なスペースだと思います。専業主婦である私は一日の大半をキッチンで過ごしていると言っても過言ではありません。長時間過ごすキッチンは居心地が良く、家事の効率を高められる空間にしておきたいものです。

そこで我が家のキッチンはパントリーと別に収納スペースを確保するのではなく、カップボードを広く確保しそのワンスペースをパントリーとして活用するようにしました。三枚扉の一面には食器類をしまいます。天井にまで広がるカップボードは食器も大容量にしまうことができるのです。
二面にはキッチン家電を収納します。炊飯器や電子レンジにポットなどキッチンに欠かせないアイテムをカップボード内に収めます。これらのアイテムは生活感の出やすいものでもあるので、使用しない時は扉でしっかり隠せるので、生活感の感じさせないスタイリッシュなキッチンにすることができるのです。ホットプレートやたこ焼き器、フードプロセッサーなどの家電もしっかりと収納できるのです。
三面はパントリーとして、乾物やレトルト食品、お菓子にビールなどのストック品を収納します。キッチンを振り返ると必要な物が全て一か所で管理できるので、家事の効率を高められます。また全てをすりガラスの扉で隠すことができるので、スッキリとしたキッチンになるのも魅力です。キッチンで過ごす時間がより楽しく感じられそうです。

This entry was posted on 水曜日, 8月 19th, 2015 at 9:11 AM and is filed under 住まい. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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