おでかけ

ワールドカップで有名になったカメルーンのキャンプ地、中津江村に行ってきました。

ここには鯛生金山という金鉱の跡があります。

観光客に公開されていて本物の坑道を歩くことができます。

掘削に使った機械や発電機も展示してありました。

私はなぜか、機械モノが好きで発電機などを見るとはしゃいでしまいます。

そのはしゃぎようをみて、だんな様が「知らない一面を見た」と苦笑い。

ヘンだったかしら。

坑道の中で昔、機械を使わずに金を掘っていたときからだんだん進化していった様子を見ることができました。

それを見て家造りも同じだなと思いました。

昔はすべて手作業で作っていた住宅が最近では釘も機械で打てるようになり、完成までの時間が相当短縮されたと思います。

労力もかなり違うでしょう。

使われている建材も変わっているしどんどん進化しています。便利になったものです。

建築の勉強はしたことがないけれど、不動産の仕事をしていたので少しなら家造りのことがわかるんです。

実家を新築した時も、棟上げの日に大きなクレーンがやってきてあっという間に骨組みを造ってしまいました。

一日で屋根を作らないと雨が降ったら困るから、と棟梁が言っていましたが、昔はどんなにがんばっても一日ではできなかったでしょう。

もし、雨に降られてもそれをカバーする術を持っていたんでしょうね。

便利になった反面、今まで当たり前にできていたことができなくなってしまった、そんな気がすることもあります。

帰りに砂金取り体験をして(砂金ではなくて)きれいな天然石をいっぱい取って楽しい思い出ができました。

This entry was posted on 金曜日, 7月 16th, 2010 at 10:31 PM and is filed under 未分類. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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