ファミリー世帯に必要な設備

  ファミリー世帯ではエアコンやブロードバンドはもちろんのこと、初めからついていてよかったと思うものに、照明器具やシューズボックスがあります。

家族が多いとどうしても玄関先は靴で占領されてしまいがちです。玄関が靴でごちゃごちゃしていると主婦はイライラがつのってしまうものです。

シューズボックスは必須なのですが、これが初めから設置されていると便利ですね。物件によっては大容量の造り付けシューズボックスが付いてあるものがあります。家族が多いと非常に助かります。

 部屋数が増えると備え付けのエアコンと照明器具は本当にありがたいです。両方ともいちからすべて揃えるとなると高くついてしまいます。

 そのほか、家族の多い世帯では食事の準備だってたいへんです。そのことを考えるとキッチンはある程度しっかりしたものが付いているほうがよいものです。

コンロは最低でも2口以上は欲しいですね。造り付け吊戸棚とキッチン下部収納もたくさんあると助かります。

 これらを満たしてくれそうな物件として、ファミリー世帯のような大所帯の場合は、分譲マンションの一部を賃貸として提供している物件をおすすめします。

もともと売り物の物件なので最低限の設備では賃貸に負けないものがあります。また居室の広さに加えてバリアフリー対応されているのが当たり前のため、居室と居室、また廊下との段差がないのが特徴です。ベランダも賃貸の倍ほどの出幅があり、洗濯物が多いファミリー層にとっては大助かりなスペースといえます。

共用施設が充実している点とマンション内に駐車スペースがあること、セキュリティがしっかりしているなど、家賃相応の待遇を得られることでしょう。

This entry was posted on 金曜日, 6月 22nd, 2012 at 9:11 PM and is filed under 不動産, 住まい. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

Comments are closed.