クリスマスの食事

クリスマスが終わりましたが、今年のクリスマスはだんなさんとフレンチレストランでお食事しました。

だんなさんからクリスマスディナーに誘われるとは思っていたけどこんなに高いお店に連れて行ってもらえるとは思わなかったのでとてもうれしかったです。

こういうほとんど行くことのないお店はメニューの名前が難しい。

立っているソムリエっていうのかな、そういう人がいるのも緊張しました。

味は文句なしのすごいお料理でした。

私もこんな料理作れるようになるといいのにな。

特に美味しかったのがメインディッシュのお肉とデザートの泡っぽいのです。

お肉はとにかく柔らかかったです。

歯を立てなくても口の中で溶けていくんですけど、普段固いお肉を食べる機会が多いのですごく感激です。

デザートの泡っぽいのはものすごくおいしかったです。もう一度たべたいなあ。

来年また連れて行ってもらえるとうれしいですね。

さりげなくおねだりしておこうかな。

年末になったら部屋の掃除をしなきゃと思っていますが、家を新築したら掃除もすごくたいへんになるのかなとふと思ったりします。

それか毎日きれいに掃除して、あまり負担かからないようになるかもしれません。

新築の家だったら掃除のやる気も違ってくるような気がします。

あとちょっとで豪華おせちにもありつけるし、年末は紅白を観ようかなと思っています。

年末年始は楽しいことがたくさんあるので、楽しみでしょうがないです。

家も新築に住めるように頑張るぞ!

クリスマスの季節

もうすぐクリスマスがやってきますね。

クリスマスといえばサンタさんですが、新築の住宅を建てるときにはぜひ煙突がある家にしたいなあと考えています。

子供のころ早くにサンタさんの正体に気づいてしまったため、自分の子供ができたときにはばれないようにしていきたいと思っています。

ただ、学校で子供がサンタさんはいるんだよといって、恥ずかしい思いをさせるのもどうかなと子供ができる前からものすごい先のことを妄想しているのは楽しいけどなんだか恥ずかしい。

それに煙突をつくっても、暖炉も一緒に作るのは難しそうだしそうすると掃除もしなくちゃいけないんだよね・・・

煙突掃除なんて難しそう。

クリスマスが終わるとすぐお正月が来るから、お年玉の準備もしておかなきゃ。

やっぱこの時期になるとなんだかんだで出費が増えていきます。

今年から親戚の子供が中学生になったりするのでお年玉の額も増やすことになると思います。

親戚が多いところはお年玉をどのようにしているのだろうと気になります。

全員にあげたらいったいいくらになるのやら。

それに今年はおせちも予約しちゃいました。

かなり豪華なおせちなので食べるのがとても楽しみなんです。

こんなことばかりしているから出費が多いのでしょうね。

早めに家を建てることができるように来年からお金を貯めていこうと思っています。

毎月決まった金額を貯めていくようにだんなさんとも話し合っていこうと思います。

家にはだんなさんが嫌がるからロフトをつけないようにしなきゃね。

音痴とデベソ

だんなさんが友達の結婚式に呼ばれました。
出費は痛いけど、お付き合いだし、お祝いなので楽しんできてねと言って返信はがきを出しました。
だんなさんのお友達はだんなさんより8歳年上で小さいときからかわいがってくれていた人なんだそうです。
大人になったら歳の差は感じなくなるけれど子供のころは本当に良く面倒を見てくれたみたいです。
そんな新郎さんのことをだんなさんが
「音痴なんだよね、彼」とポツリ。
「結婚と何の関係があるの?」
私は少々ムッとして答えました。
「いや、違うんだよ。
余興を考えていたんだけれど盛り上がる歌を歌うには彼も巻き込んだほうがいいと思うんだ。
でも、そうすると恥をかかせることになるかもしれないから。」
そういわれて、だんなさんの優しさに気がつきました。
それから数日後、まただんなさんがポツリと
「彼、音痴治ったんだって」
どういうことなのでしょうか。
聞けば音痴は矯正することができるのだそうです。
彼は努力して音痴を克服したわけですね。
どんな方法か知りたいけれど
「音痴ってどうやって治すんですか?」なんて聞けません。
だんなさんは続けて
「でも、デベソは治らないよね」と言いました。
だんなさん、彼とはお友達じゃないんですか?
音痴もデベソも悪口にしか聞こえませんけど。
目じりが上がりかけた私の顔を見て
「でも、もしかしたら治ったかもね」
とだんなさんが取り繕ってきました。
音痴もデベソも周りにはいないので考えたことがなかったのですが、
今の時代、何でも治せてしまうんだなあと変に感心した私なのでした。

涼しい家

おばあちゃんの家に遊びに行きました。

おばあちゃんは75歳。とても元気です。

この間はインターネットの建材のアウトレットショップで蛍光灯を買ったと聞いて驚きました。

そしておばあちゃんの家は昭和初期に建てられた築80数年の家です。

窓にはサッシも入っていないし、玄関も木の戸だし、どうにかリフォームをしたいけれど普通のリフォームではどうにもならないんじゃないかと思うような古いのがとりえの家です。

その、おばあちゃんの家は中に入るとなんだかひんやりします。

それは風通しが良いからだろうとずっと思っていましたが、最近違うことに気がつきました。

壁に使われている「漆喰」です。

漆喰には調湿効果があり、湿気を取るので体感温度が涼しくなります。

それでいつもひんやりしていたんだとわかりました。

でも、ずっと家の中にいるとすぐに体が慣れて暑くなるんですけどね。

この漆喰は最近の健康住宅ブームに乗っている材料の一つなんだそうです。

健康住宅に使われるものは化学物質を含まないものが主流となります。

この漆喰は石灰からできていて調湿効果もあるけれど防臭効果もあるし燃えないので防火の効果もあるし、施工後はだんだん硬くなるので丈夫だし、いい事尽くめなんだと聞きました。

昔の人の知恵ですね。

おばあちゃんの家にいると、本当に落ち着きます。

それは子供の頃から親しんだ家だからというだけではなく、昔ながらの材料や工法の持つ優しさに体がリラックスしてしまうからではないでしょうか。

どんな家を建てたいかって聞かれたら、おばあちゃんの家みたいなのがいいなあ。

だんなさんも気に入ってはいるけれど、彼はシンプルモダンのかっこいい家を建てたいみたい。

まだ先の話だけどね。

おすすめサイト:

山形の住宅会社 無添加住宅を扱うホームスイートホーム

滋賀のリフォーム会社 リフォーム専科

ロフトの秘密

友達が家を建てたので遊びに行きました。

だんなさんも仲良しの人なので一緒に行って隅々まで見せてもらいました。

友人は御主人の仕事の関係上、今まで転勤族でしたが札幌の賃貸物件暮らしを最後に今回新築で家を建てたのでした。

自慢はロフト。

子供部屋のクロゼットの上はベッドのようなスペースになっていました。

子供たちは喜んで見せてくれました。

だんなさんは大げさに「すごいね~、ここに住みたいなあ~」なんていったら子供たちが「住んでもいいよ~」なんて言い出して、みんなで笑いました。

子供にとってロフトは秘密基地的な存在でお友達が遊びに来ても自慢できるスペースなんだそうです。

そういえば屋根裏部屋とかあこがれたなあ。

食事をご馳走になり、また来るね。と挨拶をしての帰り道。

車の中でだんなさんが「ロフト、めっちゃ暑い。あれは夏いられない。それにはしご(階段って言うんだと思うけど)がこわかった。歳を取ったら上れない。うーん、素敵だったけどやっぱり秘密基地でしかないなあ」と残念そうに言っていました。

そうなのか。確かに私も階段を上ったときにだんだん暑くなったなあとは思ったけれど、滞在すると汗がでるほどだったんだとその話を聞いて思いました。

そういえばロフトや屋根裏って屋根に近いから太陽の熱が入りやすい位置にあるんですね。

しかも、天井裏は家中で一番熱気と湿気がこもりやすいところだと思います。

居心地を良くするには断熱材を厚くしたり換気をしたりという工夫が必要なのではないかと思います。

そうして快適に過ごすことができれば、子供時代だけでなく、大人になっても秘密基地がもてたらちょっと嬉しいかもしれませんね。

それにしてもロフトにそんな秘密があったとは・・・。さすがに秘密基地です。

よく考えたら以前建材販売している友人がそんなことも言ってた気がします。

当時は興味なかったけど今度はいろいろ聞いてみようかな。

住宅展示場って夢かまぼろしか

住宅展示場に行きました。

休みの日に、することがなく、お金もなく・・・。

ちょうどテレビでCMをしていたのでいってみようということになりました。

初めてではなかったのですが、前回来た時も同じく、「きらびやかな邸宅」が並んでいました。

建物は大きく、床も、階段もぴかぴかで、キッチンはすてき~と声がでそうなほどにキレイで・・・。

一度見てしまうと大分の土地でこんな家に住めたらいいなあという妄想が広がります。

しかし、「このお家はいくらですか?」という問いに対して大分の工務店の係の人は「そうですね~、5000万円くらいです。」とあっさり答えてくれました。

5000万円?建物だけで?

そんなにしたら土地は買えない、もしくは山の中の超安い土地を買うかしかない。

そういえば前回来た時も似たような展開でした。

その時は「これは二世帯住宅なので」という説明があったので納得したのですが、これだけ大きなお家なら、普通に建てても二世帯の広さがあります。

そうか、同じことなんだとようやく気がつきました。

実際に、家を建てるときには広ければ良いというものではないと私は思います。

広かったら掃除が大変だし、使わない部屋は空気がよどむし、湿気がこもるし。

大きな家を見て大きな夢を膨らませるのもいいけれど、自分に合った大きさの家を見極めてその中で夢を膨らませるほうが現実的でしょう。

そうしなければ大きく膨らませた夢をしぼませながらの家造りになってしまいます。

以前、新潟で新築の注文住宅を建てた知人も初めは住宅展示場のような家を建てたいと思ったそうですが

やはり資金的に無理だったので身の丈に合った家づくりを考えるのに苦労したそうです。

それでは寂しい思いをするのではないでしょうか。

住宅を見るときには大きさや豪華さよりも、家族の大きさに合わせた家を提案してくれる提案力が必要なのではないかと思います。

将来マイホームを建てるときには気をつけたいと思います。

温泉のある家にあこがれる

だんなさんがある日突然

「温泉のある家っていいなあ。工務店も集客するためにそんなサービスすればいいのに」と言い出しました。

何を言ってるのかと思ったら会社の人が日本が誇る温泉地「別府」の住宅に住んでいて、家の浴室に温泉を引いたというのです。

「自宅にいながら温泉だよ。うらやましいと思わない?」私はまったく思いません。

温泉に入りたかったら公衆浴場に行けばいいし、夏の暑い期間はシャワーだけで十分だし。

それを言うと「さおりちゃんは日本人なのにどうしてそんな事を言うの?日本人なら温泉でしょ!」となにやらお腹立ちの様子。

そんな事をいっても、温泉を家に引くなんてゼイタクな話はうちに持ち込まないでほしいなあ、お金かかるの知らないわけじゃないだろうに。

「だいたいさあ、温泉を家にひくのにお金がかかるの知ってる?温泉の成分が設備のあちこちにくっついて保守点検整備が大変だって知ってる?

それをクリアできるお金を持ってる人じゃないと温泉を自宅にひいてはいけないってきまりがあるの知らないの?」

というと「そんな決まりがあるわけないじゃないか!」と久しぶりにけんかになりそうになりました。

大分で住宅を建てるのによいとされている土地って、実はどこでも温泉の出る可能性を秘めているとか。

そうは言ってものちのちの保守や点検、整備のことを考えるとなかなか個人宅には温泉を引き込むなんて難しいのではないかと・・・。

自分の家に温泉があったら入り放題だし、お肌や健康にもいいのかもしれませんが、別荘がもてるようになったらね、っておもう私は夢がないのかしら?

床下換気口の話

近所に建ち始めた家。良く見ると基礎の部分に穴がありません。良く見かける床下換気口というものがないのです。

あの穴は風を通すためについているけれど、ふたをきちんとしておかないと猫が入って子供を産んだ、なんて良く聞きます。

実際、数年前、我が家でもそんなことがありました。あわててふたをしたのを覚えています。でも、何でこの家には換気口がないんだろう。ちょっとだけネットで調べてみると今の新築は換気口を使わずに基礎パッキンというものを使うんだそうです。

基礎と土台の間に挟んでそこから通気をするらしいのですが、あまり良くわかりませんでした。

だんなさんが帰ってきてからその話をすると、

「あれはね、実際にとても良く風が通ってシロアリも防いでくれるんだって。大きな地震が来ると、換気口のところから基礎が崩れて家が倒壊すると阪神淡路大震災のときにわかったからそれをきっかけに増え始めた工法らしいよ。

大きな地震が起こるとそのたびに建築基準法とかが改正されて地震に強い家造りができるようになるんだって。いろいろと基準が厳しくなるから家造りをしている人にとっては大変だけど、建ててもらう側としてはありがたいことだね。でも、その分建物代金が高くなったら困っちゃうけどね。

でも高いといっても地震に強い家にするために大分でリフォームした友人もいるんだけどね。

今回の大地震は津波が被害を出しているから、どんなに法律を厳しくしても無駄だったかも、ってテレビで偉い先生が言ってたよ。本当のところはわからないけど」

だんなさんは最近、家造りのことを研究しているようです。私も負けずに勉強しないとね。

近所の空き地

近所の空き地に家が建ち始めました。だんなさんはまた興味を持ってみているようです。

この間まで基礎工事をしていたと思ったら、おととい、棟上がありました。朝からたくさんの人や車が来ていましたが、中でも目立っていたのがクレーン車でした。

大きなクレーンが長い建材をぶんぶん運んでいる姿は思わず見とれてしまうほど面白かったです。

建築主はまったく知らない人でこの土地を買って移り住んでくる新しい人たちでした。昼前には家の形がだいたいできていてすごいなあと感心しました。

ご夫婦と親御さんらしき人たちが一団になってその様子を見ていたので、声をかけてみるともともと大分市の隣町に住んでいる人だということでした。

親御さんの家は近くにあり「大分で注文住宅を建てて、少しでも近くに住みたいから」といっていました。私たちは同居なのでちょっとうらやましい気もしましたが、そのうちにきっと私たちも新築を建てられる様になる日が来ると思うのでうらやましくないぞ、って自分に言い聞かせてしまいました。

午後になって小学生くらいの男の子がやってきました。ここのおうちの子供さんで、さすがは男の子、クレーン車に大はしゃぎでした。

大分の中古マンションからの引っ越しなので庭で遊びまわるのが楽しみらしいです。

4時過ぎくらいには家の屋根まで出来上がっていて、速さに驚きでした。これから毎日様子が変わってくるんだろうな。そう思ったら、私も楽しみになりました。

でも、人の家を楽しみにしてもなあ。だんなさんが帰ってきてから今日の出来事を話すと「いつかうちも新築建てたいね」って笑って言っていました。そのためには私もがんばらないといけませんね。

ラーメンを食べに

ラーメンを食べに久留米へ行きました。

久留米は知る人ぞ知る九州ラーメン発祥の地だと聞いて「じゃあ、本物を食べに行こう」ということになり、出かけました。

疲れたら代わることにはしていましたが、私は助手席でのんびりとしていました。

窓から見る風景はとてもまったりとしていて、寒さも忘れそうでしたが、窓を開けたらやっぱり寒い。そりゃそうでしょうね。

枯れ木や枯れ草の絡まった木を見ていると、物悲しくなりそうな気がしますが、私はだんなさんと出かけられることが嬉くて仕方なかったんでしょう。

途中、竹が折れているところに遭遇しました。まだ、道路をふさいではいませんが、道路側にしなだれています。

こういう風景良くあったよなあと思いながら通り過ぎるとだんな様が「あれって倒れないし、よけられもしないから怖いよね。でも、あの竹の繊維が健康住宅とかで風合いを出すのに使われることもあるって聞いたよ」といいました。

私は何のことを言っているのかわかりませんでしたがだんなさんは健康住宅の本など読んでいたようです。

「久留米に健康住宅を建てている会社があるんだって」

もしかして、それを目当てに今日は久留米だったのか?って思いましたが、そうでもなかったようです。

しばらく行くとラーメン屋があってそこに入り、ラーメンを食べて、しばらくドライブして帰りました。

「久留米の健康住宅の会社に行きたかったのかと思った」というと「ううん、大分にもあるから」って返事が。

そうなんだ。いろいろ考えているんだなって思いながら、家はリフォームでもいいんじゃないのかな、なんて考えたりして。

どっちにしても、家の新築という大きな夢がちょっと見えてきました。